時は流れても 今と昔 リーヴァ・デル・ガルダ

ガルダ湖は、イタリアで一番大きな湖で、約1万年ほど前まであった氷河によって削られてできたもので、湖北部は幅が狭く、バルド(Gruppo del Baldo)の山に囲まれ、湖に流れ込むサルカ(Sarca)によって渓谷のようになっています。

リーヴァ・デル・ガルダはガルダ湖の最北端の町で、ヴェネツィアとミラノの中間に位置します。

その形は典型的な渓谷で、スポーツは、ウィンドサーフィン 、ロッククライミングやマウンテンバイクなどが盛んに行われています。


最近のリーヴァ・デル・ガルダ(Googleマップ ストリートビューより)

日本の観光客はほとんど見かけませんが、イタリアやドイツから多勢の観光客がバカンスにやって来る人気の避暑地で、広場を囲むようにホテルが並び、一階部分に分張り出したテラスがレストランになっていて、ぎっしりテーブルが連なって並んでいます。

夏は日も長く、 特に夜のレストランは雑踏のなかで独特の雰囲気を味わうことができます。

時は流れても 今と昔  舟屋

伊根町は京都府北部、丹後半島北東部に位置しています。

伊根湾内は、日本海側にありながら南に開かれている為と、湾の入り口(南側)に青島がある為、湾外に比べて風の影響も少なく、波も比較的穏やかで、そんな湾の中に身を寄せ合うように舟屋群は建っています。(舟屋 高床式の船のガレージ)


京都府伊根町明治期の街並み


ここを訪れた日は、天気も良く、波も穏やかなので湾内一周の遊覧で舟屋巡り。

海上タクシーの船首に乗り込み、船賃を払った後、えびせんを買い求め、いざ出発。

船長より舟屋の歴史など聞きながら、湾をゆっくり航行、青島を過ぎたあたりから、しだいにカモメやトンビやら何処からか近づいて来て、餌やりタイムの始まり始まり。



空中に投げたえびせんを上手にゲット、30分位の遊覧ですが、鳥達も慣れたもので、観光客をけっして飽きさせません。

出発地点に戻る頃には餌も無くなり、あんなに沢山いた鳥もしだいに姿を消し,鳥達にお仕事お疲れ様でした!って言いたい感じ。

とても楽しい旅でした。

時は流れても 今と昔 イギリス ブライトン

イギリス ブライトン (Brighton)

イギリスの南、イーストサックス州に位置する町で、ロンドンのヴィクトリア駅から電車で1時間、イギリス海峡に面し、イギリス人に最も人気の海辺の都市で、日本でいえば湘南といった感じの避暑地です。

真ん中にある建物が水族館

数年前ブライトンを訪れた時に壁に掛けてあった古い写真と,今の写真(googleストリートビュー)馬車が車に替わり、人々の服装が変わり、水族館が新しくなり、周りの建物も変わりましたが、な、なんと道路は当時のままではないか!

観光が目的ではなく、旅が目的(行き当たりばったり)の自分にとっては、歴史が感じられる場所は、最高のシチュエーションです。


英 ブライトン水族館は、歴史も古く1872年開設。

シー・ライフ(SEA LiFE)水族館(営業中の水族館で、世界最古)

子供にも大人気の水族館でヒトデやイソギンチャクに触れられる「ロックプール」があります。

名古屋TV塔リニューアル

64年間、名古屋のシンボルとして久屋大通公園の中心に立つ名古屋TV塔、リニューアル工事の為、2019年1月6日をもって一度閉館、2020年の7月にリニューアルオープンの予定だそうです。

久屋大通公園「北エリア」と「テレビ塔エリア」も順次リニューアルされると聞きます。

どんな風に変わっていくのか楽しみですが、都会のオアシスと言われ、四季折々いろいろな表情を見せてくれる緑豊かな公園を残しつつ、魅力ある名古屋のシンボルになってほしいです。


雪の久屋大通公園シドニー広場(上)ロサンゼルス広場(下)

春サクラの久屋大通公園

昨日、今日とテレビ塔の周辺でSocial Tower Market が開催されました。

Nagoya TV Tower and Park

桜通に掛かるセントラルブリッジを渡ってマーケットを行き交う人々。

カフェスタンド、ピサ屋台、酒場、屋台料理、おにぎり屋さんや麺類などなど多くのお店が出店していて、ロサンゼルス広場は家族連れやカップルが多く、とても賑やかです。