時は流れても 今と昔  舟屋

伊根町は京都府北部、丹後半島北東部に位置しています。

伊根湾内は、日本海側にありながら南に開かれている為と、湾の入り口(南側)に青島がある為、湾外に比べて風の影響も少なく、波も比較的穏やかで、そんな湾の中に身を寄せ合うように舟屋群は建っています。(舟屋 高床式の船のガレージ)


京都府伊根町明治期の街並み


ここを訪れた日は、天気も良く、波も穏やかなので湾内一周の遊覧で舟屋巡り。

海上タクシーの船首に乗り込み、船賃を払った後、えびせんを買い求め、いざ出発。

船長より舟屋の歴史など聞きながら、湾をゆっくり航行、青島を過ぎたあたりから、しだいにカモメやトンビやら何処からか近づいて来て、餌やりタイムの始まり始まり。



空中に投げたえびせんを上手にゲット、30分位の遊覧ですが、鳥達も慣れたもので、観光客をけっして飽きさせません。

出発地点に戻る頃には餌も無くなり、あんなに沢山いた鳥もしだいに姿を消し,鳥達にお仕事お疲れ様でした!って言いたい感じ。

とても楽しい旅でした。

0コメント

  • 1000 / 1000

移りゆく时の中で

Yasu’s Diary 四季折節 谷間を吹く風も四季折々、いろいろな表情を見せてくれます。