時は流れても 今と昔 リーヴァ・デル・ガルダ

ガルダ湖は、イタリアで一番大きな湖で、約1万年ほど前まであった氷河によって削られてできたもので、湖北部は幅が狭く、バルド(Gruppo del Baldo)の山に囲まれ、湖に流れ込むサルカ(Sarca)によって渓谷のようになっています。

リーヴァ・デル・ガルダはガルダ湖の最北端の町で、ヴェネツィアとミラノの中間に位置します。

その形は典型的な渓谷で、スポーツは、ウィンドサーフィン 、ロッククライミングやマウンテンバイクなどが盛んに行われています。


最近のリーヴァ・デル・ガルダ(Googleマップ ストリートビューより)

日本の観光客はほとんど見かけませんが、イタリアやドイツから多勢の観光客がバカンスにやって来る人気の避暑地で、広場を囲むようにホテルが並び、一階部分に分張り出したテラスがレストランになっていて、ぎっしりテーブルが連なって並んでいます。

夏は日も長く、 特に夜のレストランは雑踏のなかで独特の雰囲気を味わうことができます。

0コメント

  • 1000 / 1000

移りゆく时の中で

Yasu’s Diary 四季折節 谷間を吹く風も四季折々、いろいろな表情を見せてくれます。